2007-08-20

2006-07-17 Aコース(3回目) 13日目 IVH交換時期について

 IVHコネクターを右胸に直接留めている糸が3本の内の1本切れてしまっているのだが、うまく固定出来ていないと見え、少々ねじれるのか、管の挿入部が痛い。それとは別に、昨日から茶色のカテーテル側から久々に逆血が見られる様になり、管の詰まりが少し解消したのかと思い、少し精神的安心材料である。

  それでも交換しなければならないのか、やはり不安ではあり、次の治療コースの合間にIVHカテーテル(intravenous hyperalimentation catheter、中心静脈カテーテル)を交換するのかどうかTNB先生に訊いてみると、私の場合、血管が細い事から、リードワイヤーがうまく入るかどうか(2006-06-13参照)が疑問という点と、カテーテルは2本とも完全に閉鎖している訳でもなく、太い管につながっている茶色のカテーテルは十分流れているし、細い方のカテーテルも流れが少し固くなっているだけで通っているので、交換は移植(transplantation)まで見送ろうかと考えているそうである。これを聞いて、更に少し安心した。とにかくあれ(IVH挿入)は辛い。

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