2007-08-24

2006-07-18 爪切りについて

 今日は久々に手足の爪切りをした。爪切り等は患者自身が判断して適宜、切れば良いのだが、深爪にならない様に、治療中は特に気を付ける様にと、注意されている。本当はWBC(white blood cell;白血球)が増えてからの方がベターではあるらしい。

 この病気になって入院してから、指先と爪の状態も以前と違ってきている様に思う。これは私だけに現われる症状なのかどうかは知らないが、どう表現したら良いのだろうか。何かの弾みで指の爪先にちょっとの力が加わっただけでごく少々ではあるが爪の先端部分が少し指先の肉から離れてしまう。それが重なって、結果として深爪をしたかの様に指先が痛くなってくるのである。

 血が出る訳でもなんでもないのだが、必要以上に爪の接着面が剥がれると痛いのである。仕方がなく、それ以上剥がれたりしない様に、指先にテープ(IVH部を覆っているガーゼを胸に止めているテープ)を巻いて保護したりしていた。最初はその経験から、爪を切るのをなるべく控えていると、今度は長くなった爪が何かの弾みで物にぶつかるとか、ちょっと強い力が加わる等で、また爪の接着面が少し離れてしまうのである。

  と言う訳で、爪の長さは切り過ぎず、伸ばし過ぎず、微妙に調整している。

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