2007-08-11

2006-07-12 (水) Aコース(3回目) 08日目 治療の中休み

 手足指鼻舌先、ごく軽く痺れを感じる。唇の皮は相変わらずよく剥ける。これと同じ調子で舌の表面(表皮)も剥けている感じがする。頭痛(headache)無し、立ち眩み(dizzy)は時々起こり易くなった感じがする。喉の奥に痛みというか少々違和感がある。脚にむくみは無く、体重は漸く正常に戻った様である。気分は随分良く、治療は中休みで何も無く、階段昇降自主リハビリ(rehabilitation)を今日も計3回行なう。

 13時に便通があり、便に血が混じる。普通に軟らかい便で下痢(diarrhea)でもなかったのだが、少々腹痛(abdominal pain;abdominalgia)を伴ない、便の表面に鮮血が付いているという状態であった。肛門内の粘膜は、前回の治療中のダメージ(白血球数がゼロになった時に長く痔をこじらせた等)からまだ十分に回復していなかったらしい。これから白血球(WBC;white blood cell)が減少する時期でもある事から、回診(round)に来られたKB先生と相談し、ネリプロクト軟膏(Neriproct Ointment)の使用を再開する事にする。

 血液検査の結果はWBCが700で好中球(Neutrophil)数が630個であった。TNB先生は夏休み中なので、YM研修医に明日シャワー可かどうかを訊くと、明日の朝、熱が出ていなければシャワーを浴びてもよい、と許可が出た。YM先生曰く、先生方によって判断がまちまちになるので、どの先生の考えによるかが難しいところらしい。確かにTNB先生なら許可が出るかどうか微妙な値である。ちなみにこれは病院によっても異なってくるらしく、KB先生がかつておられた北陸のKZ医大は、WBCが測定不能の0になってもシャワーの許可を出していたそうだ。ちょっと驚きである。

 今朝は曇り空だったが、アブラゼミがジージーと鳴き始めた。いよいよ夏になったみたいだ。

【血液検査結果】7/12:
WBC(白血球数) 700 [/μl]、HGB(ヘモグロビン) 7.4 [g/dl]、PLT(血小板数) 110,000 [/μl]、CRP(炎症反応) 0.1 [mg/dl]

0 件のコメント:

コメントを投稿