2007-08-09

2006-07-10 (月) 皮膚に茶色のしみ(色素)出現 

 最近、皮膚(体表)に茶色のしみ(色素)が出現しているのに気が付いた。今迄には無かった左人差し指側面とか右中指に少々濃いのが見られる。顔では、これもかなり前から口唇すぐ下や左下唇、右口角の外側にしみか薄いほくろの様に3つ色素が見られる。これらは今まで見た覚えが無い。もともとそばかすが多いのだが、こちらも増えている感じがする。鼻の先などのしみも急に増えている。

 また、7/1(土)の外泊時、母に言われて気が付いたのだが、肌(皮膚)の色が黒くなった。太ももや二の腕の内側等は真っ白な位、色が抜けて白かったのに、どこもかしこも茶色くなっている。

 抗癌剤(anti-tumor agent)等の副作用かと思い、色素沈着(pigmentation)とかしみの出現等はあるのかをKB先生に色々と訊いてみた。すると、先生は抗癌剤の副作用よりも、肌が茶色くなった原因の1つに、鉄分(Fe)沈着が考えられると答えられた。

 どういう機序かというと、抗癌剤で血球を殺していくので、赤血球(RBC:red blood cell)を作る成分の1つの鉄分が使い切れない上に、輸血(blood transfusion)迄する為、消費し切れないまま鉄分が過剰になってくる。この場合、体全体が鉄色に黒ずむ事はあり得る現象だと言う。これが肝臓とか心臓(腎臓と言っておられたかもしれない)に沈着すると、少々問題があるとも言われたので、体全体が茶色になったけれども、肝臓とかに集まらなかっただけ良かったのかも、とも考えた方が良いのかもしれない。どれ位で元の体色に戻るのかを聞いたが、年単位でかなりかかりそうな事を言われた。本当に自分でしっかりと受け止める暇も無い位に様々な事が次々と自分の体に起こってくる。自分の体なのに。。。

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